連携ブロック
Google Maps・Drive・Dropboxや外部コンテンツを原稿に配置する方法と、配信時の表示上の注意。
連携ブロックは、外部サービスの場所・ファイル・コンテンツを原稿に追加するフィールドです。APIのスキーマで「連携ブロック」を追加すると、エディタでサービスを選べます。フィールド設定でサービスを指定した場合は、そのサービスだけを入力できます。設定を空にすると、原稿ごとにサービスを選べます。
対応サービス
| サービス | エディタでの入力 | 配信値 |
|---|---|---|
| Google Maps | 地図で場所を検索・選択 | 場所の情報とembedUrl |
| Google Drive | アカウントを接続し、ファイルを選択 | ファイル名、元のURL、IDなど |
| Dropbox | アカウントを接続し、ファイルを選択 | ファイル名とID。公開共有URLは作成しない |
| YouTube | 動画URLを入力 | 正規化されたURLとembedUrl |
| X | ポストのURLを入力 | 正規化されたURL。embedUrlは付かない |
| Figma | デザインなどのURLを入力 | 正規化されたURLとembedUrl |
| CodePen | PenのURLを入力 | 正規化されたURLとembedUrl |
| CodeSandbox | SandboxやDevboxのURLを入力 | 正規化されたURLとembedUrl |
YouTube・X・Figma・CodePen・CodeSandboxでは、対応する公開ページのURLを入力して「埋め込む」を押します。エディタでプレビューを確認してから原稿を保存してください。URLを後で変える場合は「変更」、外す場合は「選択解除」を使います。URLの形式が合わない場合は、ブロックに追加されず、入力欄にエラーが表示されます。
Google Mapsでは地図から場所を選びます。Google DriveとDropboxでは、表示される接続ボタンから自分のアカウントを接続し、ファイルを選択します。接続や選択ができない場合は、ブラウザのポップアップ設定と元サービスのアクセス権を確認してください。
サイトで表示する
配信APIは、選んだサービスをproviderで返します。embedUrlが文字列の場合は、サイト側で許可するサービスか確認してからiframeに使えます。Xはエディタ内では専用ウィジェットでプレビューしますが、配信値にiframe用URLは付きません。サイト側でポストリンクやXの埋め込み機能を使って表示してください。
Google Driveのファイルをサイト訪問者が閲覧できるかは、元ファイルの共有設定によります。Dropboxは公開共有リンクを自動作成せず、接続済みの編集者向けプレビューを表示します。これらを一般公開する場合は、元サービス側の共有設定と配信先の表示方法を確認してください。genko.meへ保存しただけでは、非公開ファイルの閲覧権限は変わりません。
配信JSONの形式はレスポンスの値を参照してください。
最終更新: 2026年9月28日