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管理画面ガイド

コンテンツの作成と公開

原稿の入力、保存、公開状態の変更、編集時の注意点。

コンテンツは、APIのスキーマに沿って入力する1件の原稿です。作成・編集・削除はオーナーと編集者が行えます。閲覧者は内容の確認のみできます。

新しい原稿を作る

  1. 対象のワークスペースに切り替えます。
  2. 編集したいAPIを開きます。
  3. リスト形式なら新しいコンテンツを追加します。オブジェクト形式なら、そのAPIの1件のコンテンツを開きます。
  4. タイトルや本文など、表示された項目を入力します。
  5. 「保存する」を押し、「保存済み」の表示を確認します。

スマートフォンでは、管理画面上部の「APIを選択」から対象のAPIへ切り替えます。その下の「メディア」「メンバー」から、ワークスペース共通の管理画面を開けます。

入力しただけでは保存されません。 画像のアップロード中や保存中は完了を待ってください。保存に失敗した場合はエラーを確認し、再度保存します。

本文を書く

リッチテキストの項目では、文章に見出しやリンクなどの装飾を付けられます。画像を挿入した場合は、必要に応じて代替テキストも設定します。

通常のテキスト項目にHTMLを書いても、リッチテキストの編集欄にはなりません。用途に合った種類をオーナーに設定してもらってください。

Enterは新しい段落、Shift+Enterは同じ段落内の改行です。エディタでは段落の間に余白が付き、段落内の改行は通常の行間で表示されます。配信されるHTMLはそれぞれ別のp要素とbr要素になるため、公開サイト側でも段落間隔をCSSで設定できます。

公開状態を選ぶ

エディタの「設定」から公開状態を選び、保存します。

状態用途通常の配信API
下書き作成中の原稿取得不可
公開サイトへ届ける原稿公開終了日時より前なら取得可能
公開予定指定日時から公開する原稿開始日時以降、終了日時より前なら取得可能
公開終了掲載を終えた原稿取得不可

配信されなくなった記事は、一覧では除外され、IDを指定した取得では404になります。公開状態の変更は、保存が完了してから反映されます。

公開中の記事を直す

公開中の記事を編集して保存すると、その更新内容が配信対象になります。公開版を保持したまま別の下書き版を編集する仕組みではありません。

公開前に確認したい場合は、非公開にすることがサイトへ与える影響も考慮してください。原稿を下書きにして保存すると、通常の配信APIからは取得できなくなります。

表示先がキャッシュや静的生成を使っている場合、管理画面での保存だけでは画面が更新されないことがあります。Webhookで再検証や再ビルドを接続します。

保存した内容を確認する

一度保存した原稿は、下書きプレビューで実際のサイトの見た目を確認できます。プレビューで使われるのは保存済みの内容です。未保存の入力を反映したい場合は、先に保存してください。

日時を指定したい場合は予約公開、以前の内容へ戻したい場合は編集履歴を参照してください。

原稿を削除する

不要な原稿はコンテンツ一覧から削除できます。削除した原稿は通常の配信・プレビューのどちらからも取得できず、その原稿の編集履歴も失われます。

削除前に、関連ページや他の記事から参照されていないか確認してください。サイト側では、記事が取得できない場合に404ページなどを表示する処理を用意します。コンテンツ取得に例があります。

最終更新: 2026年9月6日

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