AIエージェントとの連携
MCP、Markdown、Skillの使い分けと、AIに渡す情報の範囲。
genko.meの使い方を、コーディングエージェントからも参照できます。接続方法はMCP、Markdown、Skillの3つです。
公開ドキュメントはアカウントなしで読めます。MCPはOAuthログイン後、製品ドキュメントに加えて自分のワークスペースの記事を読んだり編集したりできます。
目的に合わせて選ぶ
| 目的 | 方法 | 次に読むページ |
|---|---|---|
| AIに公開仕様を読ませたい | Markdown、llms.txt | Markdownで読む |
| AIでワークスペースの記事を管理したい | OAuth MCP | MCPサーバー |
| ページ本文をプロンプトや資料へ渡したい | Markdown、llms.txt | Markdownで読む |
| プロジェクトで守る作業手順を渡したい | Skill | Skill |
MCPとSkillは併用できます。Skillで基本の手順を伝え、細かな仕様はMCPで調べる使い方です。MCPにはgenko.meアカウントでのログインが必要で、ワークスペースのAPIキーは不要です。
配信APIのHTTP仕様をツールに読み込む場合は、OpenAPI・APIカタログも利用できます。
依頼の例
txt
このプロジェクトにgenko.meのブログ一覧を追加してください。genko.meのドキュメントでクライアント設定と一覧取得を確認してください。接続には生成済みのlib/client.tsを使い、APIキーはサーバー側だけで扱ってください。空の一覧と取得エラーも区別してください。実際のAPI名やフィールド構成も伝えると、存在しない項目を前提にした実装を防げます。管理画面で変更した後は、genko pullで生成型を更新してください。
接続後に確認する
ドキュメントを読めることと、アプリが配信APIへ接続できることは別です。アプリ側では、ワークスペースID(スラッグ)、APIキー、公開済みの原稿を用意します。クイックスタートで確認できます。
AIが生成したコードでも、公開ページにAPIキーを含めていないか、実在するフィールドを使っているか、404や未入力値を処理しているかを確認してください。
最終更新: 2026年9月26日