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編集履歴

保存した版の確認と復元、50件の保持上限、公開中の原稿を復元するときの注意。

編集履歴を使うと、原稿の以前の内容を確認して戻せます。履歴の閲覧は全プランで利用でき、復元はそのワークスペース自体がPlusまたはProの場合に利用できます。個人の有料プランの容量を共有している無料チームでは復元できません。

以前の版を確認する

  1. 保存済みのコンテンツをエディタで開きます。
  2. エディタ上部の「履歴」を押します。まだ保存していないコンテンツでは押せません。
  3. 一覧から確認したい版を選び、記録された内容を確認します。

スマートフォンなどの狭い画面では、履歴が全画面で開きます。右上の「閉じる」で原稿の編集に戻れます。

履歴は1コンテンツにつき最新50件を保持します。内容や公開状態を保存したときに記録され、保持件数を超えた古い版は順に削除されます。保存していない入力は履歴に含まれません。

公開中の原稿で「下書きとして保存」した記録には、その名前が付きます。未公開の変更を公開・破棄した記録も、それぞれ区別して表示されます。未公開の変更を扱う操作です。

復元する

オーナーまたは編集者が、選んだ版を復元できます。復元はその場で保存され、復元した内容も新しい履歴として記録されます。

復元するのはフィールドの入力内容です。公開状態や予約日時を過去の状態へ戻す操作ではありません。 現在公開中の原稿を復元すると、復元後の内容が公開状態のまま配信対象になります。

未公開の変更が保存されている状態で復元すると、その変更は消えます。復元した内容がそのまま公開されるため、必要なら先に差分を確認してください。

復元後は原稿を確認し、必要ならプレビューでサイト上の表示も確認してください。閲覧者は履歴を確認できますが、復元はできません。

復元できる範囲

  • 50件を超えて削除された履歴には戻れません。
  • コンテンツ自体を削除すると、そのコンテンツの履歴も失われます。
  • ファイル本体や過去のスキーマを復元する機能ではありません。
  • フィールド構成を変更した後やメディアを削除した後は、以前と同じ表示にならない場合があります。

重要な原稿を長期保存する場合は、編集履歴の保持件数だけに依存せず、必要な内容を別途保管してください。

言語別の履歴

多言語のAPIでは、エディタで選んでいる言語の履歴を開きます。メイン言語とサブ言語の保存・復元は別々に記録されます。ある言語の履歴を復元しても、ほかの言語の値や公開状態は変わりません。復元は現在の公開状態を保ったままフィールド値を戻すため、公開中の言語版では復元した内容が配信対象になります。

サブ言語の版を削除すると、その版の履歴も削除されます。版を作り直しても古い履歴は戻りません。復元のプラン・権限条件と保持件数は、メイン言語と同じです。

履歴が使えないとき

Freeのワークスペースでも履歴を開いて確認できます。復元できない場合は、対象ワークスペースのプランと自分の権限を確認してください。個人が有料プランでも、開いている無料チームでは復元できません。料金プランと上限を参照してください。

最終更新: 2026年10月3日

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