管理画面ガイド
編集履歴
保存した版の確認と復元、50件の保持上限、公開中の原稿を復元するときの注意。
編集履歴を使うと、原稿の以前の内容を確認して戻せます。閲覧・復元は、そのワークスペース自体がProの場合に利用できます。個人Proの容量を共有している無料チームは対象外です。
以前の版を確認する
- 保存済みのコンテンツをエディタで開きます。
- 履歴ボタンを押します。
- 一覧から確認したい版を選び、記録された内容を確認します。
スマートフォンなどの狭い画面では、履歴が全画面で開きます。右上の「閉じる」で原稿の編集に戻れます。
履歴は1コンテンツにつき最新50件を保持します。内容や公開状態を保存したときに記録され、保持件数を超えた古い版は順に削除されます。保存していない入力は履歴に含まれません。
復元する
オーナーまたは編集者が、選んだ版を復元できます。復元はその場で保存され、復元した内容も新しい履歴として記録されます。
復元するのはフィールドの入力内容です。公開状態や予約日時を過去の状態へ戻す操作ではありません。 現在公開中の原稿を復元すると、復元後の内容が公開状態のまま配信対象になります。
復元後は原稿を確認し、必要ならプレビューでサイト上の表示も確認してください。閲覧者は履歴を確認できますが、復元はできません。
復元できる範囲
- 50件を超えて削除された履歴には戻れません。
- コンテンツ自体を削除すると、そのコンテンツの履歴も失われます。
- ファイル本体や過去のスキーマを復元する機能ではありません。
- フィールド構成を変更した後やメディアを削除した後は、以前と同じ表示にならない場合があります。
重要な原稿を長期保存する場合は、編集履歴の保持件数だけに依存せず、必要な内容を別途保管してください。
履歴が使えないとき
対象ワークスペースのプランと自分の権限を確認します。個人Proでログインしていても、開いている無料チームでは履歴を利用できません。料金プランと上限を参照してください。
最終更新: 2026年9月6日