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人を招いて一緒に使う

チームを作ってメンバーを招く手順と、オーナー・編集者・閲覧者にできることの違い。

まずチームを作る

複数人で同じ原稿を扱うときは、チームを作ります。画面上部のワークスペース名を押し、「+ チームを作成」を選びます。「名前」と「ID」を入れ、プランで「無料で作成」を選んで「作成する」を押すと、そのチーム用のワークスペースができます。

IDはURLに使う名前で、あとから変更できません。

招待する

招待を送れるのはオーナーだけです。

  1. 招待したいチームに切り替え、ワークスペース名を押して「設定・プラン」を選びます。
  2. 「メンバー」タブを開き、「メンバーを招待」を押します。
  3. 相手のメールアドレスを入れ、ロール(保守担当・編集者・閲覧者のどれか)を選びます。
  4. 「招待を送る」を押します。
  5. 相手に届いたメールのリンクから、「招待を受ける」を押して参加してもらいます。

招待メールの有効期限は7日間です。同じ人に送り直すと前のメールは使えなくなるので、いちばん新しいメールを開いてもらってください。

genko.meのアカウントがない人も招待できます。その場合は、招待を送ったメールアドレスで登録してもらいます。

メンバーを招待する画面。メールアドレスとロールを入れて招待を送る欄の下に、保留中の招待が並びます

間違えて送った招待は、「保留中の招待」の「取り消す」で取り消せます。

4つのロール

ロールできること
オーナーすべて。招待、メンバーの管理、APIの設定、APIキー、プランの変更なども行えます
保守担当API・スキーマ・APIキー・Webhook・言語・コンテンツの管理。メンバーと請求は管理できません
編集者コンテンツと画像の作成・編集・削除、公開状態の変更
閲覧者内容を見ることだけ

原稿を書く人には編集者、サイトの設定やAPIも任せたい人には保守担当、確認だけの人には閲覧者を選びます。編集者は公開も削除もできるので、誰が公開を判断するのかは、チームの中で決めておくと安心です。

ロールはあとから、「メンバー」タブで相手の行の「⋯」→「ロールを変更」で変えられます。

招待できないとき

無料のチームはオーナーを含めて3名まで、Plusのチームは10名、Proのチームは30名までです。返事待ちの招待も1名分として数えます。人数が少ないのに招待できないときは、「メンバーを招待」の画面で「保留中の招待」を確認し、不要な招待を取り消してください。

最終更新: 2026年10月16日

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