genko.meDocs

Markdownで読む

llms.txt、全文ファイル、ページ単位のMarkdownの取得方法。

ドキュメントはHTMLだけでなくMarkdownでも取得できます。MCPを使えないツールへ資料を渡す場合や、特定のページをテキストで確認したい場合に利用します。認証は不要です。

取得する範囲を選ぶ

URL内容向いている用途
https://genko.me/llms.txt製品の概要とドキュメント・APIへの案内genko.me全体の入口を確認する
https://docs.genko.me/llms.txtページの目次・説明必要な資料を探す
https://docs.genko.me/llms-full.txt全ページの本文全体をまとめて参照する
https://docs.genko.me/sdk/client.md特定の1ページ1つの機能を正確に確認する

通常は目次でページを選び、必要な本文だけを取得すると扱いやすくなります。全文ファイルは長いため、利用するツールの入力上限を確認してください。

上のURLは日本語のドキュメントです。英語のドキュメントは、https://docs.genko.me/en/llms.txtやhttps://docs.genko.me/en/sdk/client.mdのように、パスの先頭に/en/を付けて取得します。

ページ単位で取得する

ページのパスの末尾に.mdを付けます。

bash
curl 'https://docs.genko.me/sdk/client.md'

同じページURLへAccept: text/markdownを付けても取得できます。

bash
curl -H 'Accept: text/markdown' 'https://docs.genko.me/sdk/client'

通常のブラウザ表示ではHTMLを返します。APIやMCPのURLへこの指定を付けて、製品データをMarkdownへ変換する機能ではありません。

目次・全文を取得する

bash
curl 'https://docs.genko.me/llms.txt'curl 'https://docs.genko.me/llms-full.txt'

ローカルに保存して使う場合は、仕様を確認する前に取り直してください。取得済みのコピーが自動で更新されるわけではありません。

製品トップページをMarkdownで読む

genko.meのトップページもAccept: text/markdownに対応しています。返る本文はhttps://genko.me/llms.txtと同じ製品案内です。

bash
curl -H 'Accept: text/markdown' 'https://genko.me/'

HTMLとMarkdownの両方を指定する場合は、Markdownの優先度がHTML以上のときにMarkdownを返します。公開APIの機械可読な定義が必要なら、OpenAPI・APIカタログを利用してください。

取得できる情報

対象は製品案内とこのドキュメントの公開本文です。ワークスペースのコンテンツやAPIキーは含まれません。記事を取得する場合は配信APIを使います。

URLが404になる場合は、llms.txtで現在のページパスを確認してください。ログイン済みのAIクライアントで検索やコンテンツ管理をする場合はMCPサーバーを利用できます。

最終更新: 2026年10月16日

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